「いらっしゃいませ、さぁ、どうぞ、ごゆっくりお寛ぎくださいませ・・・。」そう、何度お客様にお声掛けしてきたことでしょう。でも、本当に、お客様が『お寛ぎいただいた』かどうかを、確認したか、と反省する今日この頃です。お客様が大切な蓄えを此処にわざわざ投じていってくださるのです。それに対する代償(?!)をきちんと、宿として払ってきていただろうか・・・?これから築き上げる小さな宿が、少しでも今まで果たし得なかったお客様への代償が充分お渡しできるような、宿へと成長できることを、今心より願っております。
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