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お料理

ある日の料理をご紹介!

 

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あまり余所行きの写真をお見せしても北新館らしくないので、

撮影用に用意した料理ではなく、お客様に出したある日の料理をそのままご紹介します。

ちなみに写真はプロの方のものではなく、北新館のお客様にアマチュアのカメラマンがいて、

その方がお泊りにいらしたときにお食事しながら撮ってくださったものです。

なお、料理の内容は水揚げにより変わります。

前菜

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時計の12時の方向から、時計回りに

  • 牡蠣のラスクのせ焼き、ガーリック風味で
  • 生ハム三つ葉巻き
  • 練り芋、ほんのり甘みで
  • ホッキ貝の甘酢味噌かけ
  • 数の子(中央)

タラの煮付、お酒のあてに

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タラの煮付け。

冬場はやはりタラが旬でおいしいですね。

タラの子が口の中でほどけていき充満します。

粒粒の一粒一粒が口の中を刺激する食感。

 

お酒のあてにはもちろんですが、白いご飯が食べたくなるかもしれません。

お造り

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上から時計回りに

  • 甘えび
  • ブリのトロ
  • ブリの赤身
  • タラの白子(夕方までお腹にいました)
  • タラ(軽く昆布で〆ています)

焼き魚

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この日の焼き魚は

  • ササガレイ
  • ノドグロ

ノドグロはご存知日本海側のお高級魚。

豊かなコクながらしつこくならなくて、みなさんトリコになってしまいます。

 

焼き蟹

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冬はやっぱり蟹ですね!

この日は焼き蟹でお楽しみいただきました。

焼き蟹は甘さが増して、香ばしさも加わりとっても評判がいいんですよ。

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もちろん蟹味噌も。

お好きな方は蟹味噌のほうがたまらないようですね。

水分が軽く飛んでいるので、味も濃厚になります。

お酒が進むかもしれません。

 

たこしゃぶ

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釜飯

ホタテとエビの釜飯。

一般的な木の蓋ではなく、重い蓋で圧力をかけて炊くんですよ。

 

写真には写っていませんが、この日は蟹のみそ汁でした。

少し濃い目な、番屋風漁師料理の味です。

 

 

以上が、おおよその夕食の内容です。

一般客室にお泊りの際は、通常料理と、上級グレードの料理を選択いただけますが、

その上級グレードの内容です。

尚、露天風呂付のお部屋「のどか」にお泊りのお客様は上級グレードのお料理となります。

 

通常グレードと上級グレードの料理の違いは、品数の違いは一品程度ですが大きく異なるのは

使用する魚のグレードです。

朝食

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先ずはあさりのおみそ汁。あつあつでどうぞ。

 

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焼き魚 

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五穀粥です。 

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これにはやっぱり白いご飯。

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お米は当館のために地元の農家が有機栽培で大事に育ててくださったお米を使用しております。

「お米、旨かったぁ~」っておっしゃってくださる方,多いんですよ。

 

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調理中の風景

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料理は女将と板前の二人掛かりです。

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魚選びには女将がきびし~く首を突っ込みます(笑)。

「魚は地元のものを出さなきゃっていう、ヘンな義務感があるんです。」

魚は主に地元の信頼おける魚卸の角上さんにせりに行ってもらって、

その中から女将が実際にお魚の目を見て厳選します。

実はかなりの仲買人泣かせのようです。

女将の厳しい要求に

「今日は北新館さんに買ってもらえる魚ないかもぉ~」

なんて。

鮮度がよくないと返してしまうんで、煩がられてるはずです。

 

「客室数が少ないからならではの、ワガママかもしれませんね。」

 

 

「漁が出ない日は、お刺身出したくない~」って、調理場で駄々をこねています。

自然が相手ですから、お客様どうかご了承くださいね。

 

 

お魚はもちろんのこと、

料理の全てを手づくりにこだわっています。

ですから、午後に入ったらぼちぼち仕込みの準備。

鍋物のポン酢も自分で作らないと気がすまない。

造りのツマも手で切らなければ気が済まない。機械で切るのとツヤやシャキシャキ感が全然違うんですよ。

 

スタッフからは 「なんて無駄なことしてるんだろう」って思われてるみたいです。

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